ドライブの途中、湧別の漁港に寄ってみた。理由は特にない。

すると、そこに何本ものレールが。
レールが延びた向こうに、漁船が馬に乗せられて置いてあるな。船を横移動させて運ぶためのレールか。

お、こっちには台車のようなものが置いてあるぞ。

よく見ると、台車の上に、車輪の向きがが90°違う別の台車が乗っている二段重ね。
船を横移動させる線路と直角に、海の方へ延びる線路が。奥に青いものがあるな。

青いブツに近づいてみる。波が荒い。

ここにも台車がある。
こっちには、台車の上に馬が乗っていて、台車も前後移動用の一組しかないな。

青いブツを横から見る。

( ´・д・)ほぉ。
この台車の乗った板が水平のまま下がって水中に潜った上に、船を入れて板を上げると、船が台車の上の馬に乗っかるという仕組みなのか。更に台車ごと奥に移動させたら、今度はその台車ごと別の台車の上に載せて、横移動させてどんどん並べていく、と。
( ´・д・)こういうことしてるんだ。へぇー。
台車を動かす動力は、レールが途切れた先にフックと配電盤があったから、電動のウインチでも使うのかな。
水中に潜る板上のレールと地上とのレールの継ぎ目。

青函連絡船のレールと比べるとかなり簡単な構造のように見えるけど、この板は船じゃないんだから当たり前か。

( ´・ω・)これだけ。
~ 以上 ~