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2015年の11月の上旬に、彼女と、湘南(syonan)areaの、江ノ島(enoshima)を散歩した時の投稿から抜粋して来た物です。投稿文は、当時の情報を前提としています。
東京近郊の、茅ヶ崎(chigasaki)、江ノ島(enoshima)(藤沢(fujisawa))、(以下は、三浦(miura)(半島)areaとして、湘南(syonan)には、含めない考え方もあるが、私は、湘南(syonan)に含めて考えている。このへんは、地元の人も、結構大雑把だと思う)、鎌倉(kamakura)、逗子
(zushi)、葉山(hayama)、横須賀(yokosuka)(西海岸の一部)等から成る、湘南(syonan)(東京圏の南部を占める神奈川
(kanagawa)県の南部に位置する)は、東京都心部方面から見て、横浜(東京areaの海の玄関口(gateway)である、大きな港町)の向こう側(反対側)に隣接するareaであり、東京areaに暮らす人々にとって、最も身近な、東京近郊のビーチリゾート(beach
resort)地となっています。湘南(syonan)は、海岸線で見ると30km位ある様な気がしますが、大磯(ooiso)、二宮
(ninomiya)辺りまで含めると、(海岸線で見ると)50km近く有る様な気がします。私は、湘南(syonan)が好きで、主に、(若者達で、
騒々しくなる)夏の海水浴時期以外に、よくdriveしています。
この日は、基本的に、江ノ島
(enoshima)areaだけを訪れる予定であったので、自動車ではなく、電車で出かけました。(東京都心部の西部に位置する)我が家の最寄りの、地下鉄・通勤電車駅から、江ノ島
(enoshima)までは、通勤電車で1時間強位(1時間と少し位)です。
江ノ島(enoshima)水族館等前編は以下です。
江ノ島(enoshima)水族館等前編→http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/2843884?&sfl=membername&stx=nnemon
江ノ島(enoshima)水族館(前回の投稿、参照)を見た後は、夕暮れの海の景色を見ながら、のんびりとしました。
写真以下33枚。夕暮れの、江ノ島(enoshima)の海。海を眺めているだけで、気分転換になります。東京都心部(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)の我が家の、最寄りの、通勤電車・地下鉄駅から、通勤電車で、1時間程で行ける、気分転換場所です。
写真以下4枚。江ノ島(enoshima)水族館から眺めた、夕暮れの、江ノ島(enoshima)の海。
向こうに、富士山(標高 3,776m。東京圏に近い場所にある、日本で最も高い山で、その形の美しさから、世界的に名が知られている山)が、見えます。実際は、写真で見るよりも、はっきりと(鮮明に)、綺麗に見えます。
狭義の江ノ島(enoshima)。狭義の江ノ島(enoshima)は、広義の江ノ島(enoshima)(江ノ島(enoshima)area。狭義の江ノ島(enoshima)を含む、狭義の江ノ島(enoshima)周辺のarea)にある、小さな島です(ちなみに、この投稿でもそうですが、私の投
稿においては、基本的に、単に江ノ島(enoshima)と言う場合、広義の江ノ島(enoshima)(江ノ島(enoshima)area)の事を意
味します)。狭義の江ノ島(enoshima)は(狭義の江ノ島(enoshima)は、湘南(syonan)を象徴する風景の一つともなっています)、
江島(enoshima)神社(shrine)(552年創建と言われている、非常に歴史の古い、神道の神社(shrine)。ただし、建物は、時代に合
わせて、建替えられています)を中心とした島で(狭義の江ノ島(enoshima)には、ヨットハーバー(marina)(1964年完成)や、多くの食堂等がありますが、島全体が、江島(enoshima)神社(shrine)の敷地と言った感じです)、古くから、多くの人々の信仰を集めて来ました。狭義の江ノ島(enoshima)は、中世の頃(12世末頃)からの行楽地で、特に、17世紀から現在に至るまで、庶民の行楽地として栄えて来ました。狭義の江ノ島(enoshima)と陸(島の周辺の街・ビーチ(beach))は、橋で結ばれています。
写真以下9枚。向こうに、富士山(標高 3,776m)が見えます。実際は、写真で見るよりも、はっきりと(鮮明に)、綺麗に見えます。
写真以下2枚。向こうに、富士山(標高 3,776m)が見えます。実際は、写真で見るよりも、はっきりと(鮮明に)、綺麗に見えます。
写真以下7枚。向こうに、富士山(標高 3,776m)が見えます。実際は、写真で見るよりも、はっきりと(鮮明に)、綺麗に見えます。
写真以下5枚。向こうに、富士山(標高 3,776m)が見えます。実際は、写真で見るよりも、はっきりと(鮮明に)、綺麗に見えます。
夕暮れの海の景色を見ながら、のんびりとした後は、江ノ島(enoshima)水族館に、再入館し、江ノ島(enoshima)水族館の夜の展示を見ました。
日本全国には、水族館(public
aquarium)は、100以上有り(内、東京圏には、水族館(public
aquarium)は、25程あります)、日本は、人口当りの水族館(public
aquarium)の数は、世界一で有ると言われています。江ノ島(enoshima)水族館は、東京圏に、25程ある、水族館(public
aquarium)の一つです。ちなみに、日本は、水族館(public
aquarium)だけでなく、動物園も多く、日本全国には、およそ130の、動物園(サファリパーク(safari
park)等を含む。日本全国には、10のサファリパーク(safari
park)が有ります)があり、東京圏には、約30(30強)の動物園があります(サファリパーク(safari
park)等を含む。東京圏には、2つのサファリパーク(safari
park)が有ります)。おそらく、日本は、国土面積当たりの、動物園の数だけでなく、人口当たりの動物園の数においても、世界有数であると思います。
写真以下29枚。江ノ島(enoshima)水族館(江ノ島(enoshima)水族館の、具体的な、展示例については、前回の投稿、参照)。
江ノ島(enoshima)水族館は、1954年に開館した(1957年には、イルカ(dolphin)・鯨の飼育用の為、当時、アジア最大のプール
(pool)を設置)、歴史の古い水族館ですが、一度、建物・施設の老朽化の為、建物・施設を全て建て替える、大規模な改築を行っています。江ノ島(enoshima)水族館は、現在の建物・施設になってから、世界初の、飼育・展示、世界初の展示方法の試みも、多く、行って来ています。
江ノ島(enoshima)水族館の展示の中心は、相模(sagami)湾の海(神奈川(kanagawa)県(東京圏の南部を占める県)の、南部の海。湘
南(syonan)の海も含まれる)に生息する生物となっています。日本は、先進工業国であり、且つ、それ程、大きな国土を持たない国であるのにも関わらず、世界でも有数の、多様な生物と、多様な固有種の生物が生息する地域となっていますが(先進国の地域で、他に、世界でも有数の、多様な生物と、多様な固有種の生物が生息する地域は、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、南ヨーロッパ(地中海沿岸))、特に、日本近海は、オーストラリア近海と並び、海洋生物における、世界最大の生物多様性を持つ(多様な生物と、多様な固有種の生物が生息する)海となっています。その様な、日本の海の中においても、相模(sagami)湾は、暖流と寒流が、ぶつかる外洋の近くにあり、深海、岩場から砂浜、干潟まで様々な生態環境を持つ、世界に類を見ない多様な生物の宝庫となっています(江ノ島(enoshima)水族館のsiteより。。。)。ちなみに、江ノ島(enoshima)水族館は、古くから、バンドウイルカ(bottlenose
dolphin)の繁殖に、熱心に取り組んでおり、2012年6月には、世界初の、飼育下における、五世代目の、バンドウイルカ(bottlenose
dolphin)が、江ノ島(enoshima)水族館で誕生しました。
写真以下7枚。江ノ島(enoshima)水族館の、クリスマスツリー(Christmas tree)。
この時、江ノ島(enoshima)水族館では、Team Lab(下の補足説明参照)が、手掛けた、夜の、水族館の展示が行われていました。
Team Lab:東京大学発祥の会社であり、科学技術、デザイン(design)、artを融合させた、物・サービス(service)・エンターテイメント
(entertainment)を提供する会社。プログラマー(computer
programmer)、ロボット(robot)技術者、数学者、建築家、様々なデザイナー(designer)、CGアニメーター
(animator)、編集者など、情報化社会の様々な、物造りの専門家から構成されている(wikiを参考にしました)。現在、この種の会社としては、日本で、最も、有名な会社の一つ。
写真以下4枚。Team Labが、手掛けた、夜の、江ノ島(enoshima)水族館の展示の、チラシ(leaflet)。
写真以下22枚。(Team Labが、手掛けた物を含む)、夜の、江ノ島(enoshima)水族館の展示例。
写真では、全く、分かりませんが、(以下、この展示に関する説明は、公式siteの解説を参考にしました)、球体は、人が叩いたり、ぶつかったりして、衝撃を受けると、光の色を変化させ、それぞれの色特有の音を響かせます。そして、その周りの球体も呼応し、同じ光の色に変化し音を響かせます。そして、次々に、周りの球体も連続していきます。
江ノ島(enoshima)水族館は、クラゲ(jellyfish)の展示に力を入れていて、江ノ島(enoshima)水族館の、クラゲ
(jellyfish)の展示は、水族館(public
aquarium)大国の、日本の中でも、有数な物であり、もちろん、世界でも有数な物となっています。ちなみに、江ノ島(enoshima)水族館は、世界で初めて、クラゲ(jellyfish)を、常設展示した水族館(public
aquarium)であると共に、世界で初めて、クラゲ(jellyfish)専用の展示室を設置した、水族館(public
aquarium)です。したがって、江ノ島(enoshima)水族館は、長い年月に渡る、クラゲ(jellyfish)の飼育・展示の、研究・経験から、世界最先端の、クラゲ(jellyfish)の飼育・展示の技術・ノウハウ(know-how)を有しています。江ノ島(enoshima)水族館の、クラゲ(jellyfish)の展示室は、魅力的であると思います。
写真以下2枚。写真では、よく分かりませんが、プロジェクションマッピング(projection
mapping)を用いた、クラゲ(jellyfish)の展示室の、ショー(show)。江ノ島(enoshima)水族館は、世界で初めて、プロジェクションマッピング(projection
mapping)と、クラゲ(jellyfish)の展示を融合させて展示した施設です。
写真以下6枚。以下、この展示に関する説明は、この展示に関する、公式siteの解説を参考にしました。この展示は、紙に描いた、海の生き物の絵が、映像の中の、水族館(public
aquarium)の、大きな水槽を、自由に、泳ぎ回る展示です。自分達の描いた魚に、触ると、魚は、一斉に、逃げ出します。餌の袋に触る事によって、魚に餌をあげる事も出来ます。私は、この時、クラゲ(jellyfish)を描いたのですが(一部を除く、以下6枚の写真に写っています)、どの、クラゲ(jellyfish)を描いたのかは、秘密ですw。
この時は、11月の上旬で、まだ、狭義の江ノ島(enoshima)の、冬の時期の、イルミネーション(光の飾り)は、始まっていなかったのですが(今季の、狭義の江ノ島(enoshima)の、冬の時期の、イルミネーション(光の飾り)は、去年の11月28日から始まりました(今年の、2月14日まで行われています))、写真以下4枚は、狭義の江ノ島(enoshima)の、冬の時期の、イルミネーション(光の飾り)の風景例(前に、kjで、アップ(uplaod)した写真の、再利用)。写真は、狭義の江ノ島(enoshima)の、冬の時期の、イルミネーション(光の飾り)の、極、一部で、狭義の江ノ島(enoshima)の、冬の時期の、イルミネーション(光の飾り)の範囲は、もっと、ずっと(遥かに)、広いです。



写真のタワー(tower)は、江ノ島(enoshima)展望灯台(江ノ島(enoshima)シーキャンドル(sea candle))。狭義の江ノ島(enoshima)を、象徴する建物であり、高さは、約60mで、海面からの高さは、約120mあります。

写真以下。この日の夕食は、江ノ島(enoshima)areaの海沿いにある、お気に入りの、イタリア料理レストランで食べました(若者、及び、比較的、若い層に、人気の、イタリア料理レストランです)。ちなみに、この日は、朝寝坊をし、遅い朝食兼昼食を食べてから、我が家を出たのですが、(夕食は、夜の8時過ぎからと、遅目であったので)、途中、間食として、江ノ島(enoshima)水族館で、ホットドッグ(私は、cheese dog、彼女は、chili dog)を食べています。
本日の(today’s)、魚(鰤)の、カルパッチョ(carpaccio)。二人で分けて食べました。
フィッシュ&チップス(fish and chips)。二人で分けて食べましたが、私が、多く食べました。このレストランは、基本的に、イタリア料理レストランですが、メニュー(献立)は、柔軟です。
シラス(鰯の子供)の、ピザ(pizza)。二人で分けて食べました。シラス(鰯の子供)は、湘南(syounan)の名物(よく獲れる産物)となっていて、湘南(syounan)areaの、イタリア料理系のレストランの多くに、シラス(鰯の子供)のピザ(pizza)がメニュー(menu)にありま
す。
サガリ(牛の横隔膜の肋骨側の部分)のステーキ(bavette steak)。一人、一皿ずつ食べました(写真は、一人分)。
(イタリア産の)ポルチーニ茸(porcini mushroom)のリゾット(risotto)。二人で分けて食べました。
江ノ島(enoshima)水族館等、終わり。。。