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2015年の11月の上旬に、彼女と、湘南(syonan)areaの、江ノ島(enoshima)を散歩した時の投稿から抜粋して来た物です。投稿文は、当時の情報を前提としています。
東京近郊の、茅ヶ崎(chigasaki)、江ノ島(enoshima)(藤沢(fujisawa))、(以下は、三浦(miura)(半島)areaとして、湘南(syonan)には、含めない考え方もあるが、私は、湘南(syonan)に含めて考えている。このへんは、地元の人も、結構大雑把だと思う)、鎌倉(kamakura)、逗子
(zushi)、葉山(hayama)、横須賀(yokosuka)(西海岸の一部)等から成る、湘南(syonan)(東京圏の南部を占める神奈川
(kanagawa)県の南部に位置する)は、東京都心部方面から見て、横浜(東京areaの海の玄関口(gateway)である、大きな港町)の向こう側(反対側)に隣接するareaであり、東京areaに暮らす人々にとって、最も身近な、東京近郊のビーチリゾート(beach
resort)地となっています。湘南(syonan)は、海岸線で見ると30km位ある様な気がしますが、大磯(ooiso)、二宮(ninomiya)辺りまで含めると、(海岸線で見ると)50km近く有る様な気がします。私は、湘南(syonan)が好きで、主に、(若者達で、
騒々しくなる)夏の海水浴時期以外に、よくdriveしています。
この日は、基本的に、江ノ島(enoshima)areaだけを訪れる予定であったので、自動車ではなく、電車で出かけました。ちなみに、この日は、朝寝坊をし、遅い朝食兼昼食を食べてから、我が家を出ました(朝食の内容は、普段、働いてい日に食べている朝食(パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yoghurt))と、基本的に、同じでした)。
(東京都心部の西部に位置する)我が家の最寄りの、地下鉄・通勤電車駅から、江ノ島 (enoshima)までは、通勤電車で1時間強位(1時間と少し位)です。
写真以下11枚。うっかり電車を乗り過ごしてしまって(鵠沼(kugenuma)海岸駅に、通勤電車の急行(express)が止まると思っていたら、止まらなかった)、片瀬江ノ島(katase
enoshima)駅(後で説明します)まで行ってしまって、少し、電車で、(この日、かき氷(kakigori・shaved
ice)を食べた、かき氷(kakigori・shaved
ice)店の、最寄り駅である、鵠沼(kugenuma)海岸駅に)、戻ったのですが、この日は、湘南(syonan)areaでは、まず、鵠沼
(kugenuma)海岸area(広い意味での、江ノ島(enoshima)areaに、含まれると言った感じかな。。。)の、前から、ちょっと気になっていた(かなり前の事になりますが、我が家の、最寄り駅の路線を運営する私営鉄道会社が発行している、同鉄道会社の路線の沿線の住民の為の、無料の情報誌の記事を見て、その存在が気になってから、気になっていた)、かき氷(kakigori・shaved
ice)店で、かき氷(kakigori・shaved
ice)を食べました。この店、前に、1度利用しようと思って、訪れた事があるのですが(その時は、電車ではなく、自動車でした)、夏の海水浴時期は、既に過ぎていたのにも関わらず(まあ、海水浴時期が過ぎて、すぐと言った感じであったのですが。。。)、混んでいて、整理券(混んでいるので、何時に来て下さいと指定される券)を配布している状態であったので、時間を縛られてまで、食べなくても、良いかなと言う事で、その時は、(また、別の機会にと言う事で)、かき氷(kakigori・shaved
ice)を食べるのを諦めました。この時は、11月であったので、さすがに空いていて、待つ事もなく、ゆったりと、かき氷(kakigori・shaved
ice)を食べる事が出来ました(それでも、やはり、人気店であるのか、客足が途絶えたのは(私達以外に客がいなくなったのは)、ほんの短時間だけで、それ以外は、、(かき氷(kakigori・shaved
ice)を食べる季節では、全くない)11月であるのにも関わらず、ひっきりなしに(途絶える事がなく)客が、訪れていました。
写真以下3枚。この時は、この、かき氷(kakigori・shaved
ice)店の2階で、かき氷(kakigori・shaved ice)を食べたのですが、この、かき氷(kakigori・shaved
ice)店は、庶民的な、一戸建て住宅を改装した店と言った感じで、まるで、我が家で、かき氷(kakigori・shaved
ice)を食べている様な気分になりました。
写真以下2枚。窓と言い、窓の外に見える景色と言い、まるで、我が家みたいです。
この店の、カード(card)(右)と、この店と親しい?、静岡(shizuoka)県(東京圏の南西部(神奈川(kanagawa)県)に隣接する県)の
東端部に位置する、人口4万人弱程の(人口的には、小都市)、町、函南(kanminami)町にあるカフェ(cafe)(1920年代から1930年代に建てられた住宅の建物を改装した、ケーキ(cake)が自慢の、カフェ(cafe)の様です。このカフェ(cafe)は、私は、訪れた事がありません)の、カード(card)(左)。
写真以下7枚。この時、この、かき氷(kakigori・shaved
ice)店で食べた、かき氷(kakigori・shaved
ice)。二つ共、二人で分けて食べました。この店の、かき氷(kakigori・shaved
ice)の、氷は、質の高い、天然氷(自然の氷)を使っています。この日は、11月の上旬でしたが、とても暖かい日で、かき氷(kakigori・shaved
ice)を食べるのに、調度、良い日でした。
写真以下3枚。ミルク(甘い、condensed milk)、抹茶(green tea)、金時(甘い、小豆の餡)、かき氷(kakigori・shaved ice)。
写真以下4枚。ミルク(甘い、condensed milk)、抹茶(green tea)、金時(甘い、小豆の餡)、かき氷(kakigori・shaved ice)を食べた後に、頼んだ(注文した)、マンゴー(mango)、パイナップル(pineapple)、ココナッツ(coconut)、練乳(甘い、condensed milk)、かき氷(kakigori・shaved ice)。
この店の、かき氷(kakigori・shaved ice)、確かに、質が、とても高く、とても美味しかったのですが、やや不便な場所にある事を考えると、個人的に、たまにから、時々、利用するには、良い店かもしれませんが、お気に入りの店となる事はなさそうです(この店が、私の街、及び、その周辺にある店ならば、確実に、お気に入りの、かき氷(kakigori・shaved ice)店の一つになると思いますが。。。)。
かき氷(kakigori・shaved ice)店で、かき氷(kakigori・shaved ice)を食べた後は、電車で、江ノ島(enoshima)に移動しました。
江ノ島(enoshima)の風景。ちなみに、(江ノ島(enoshima)を含む)湘南(syonan)は、20代半ば頃までは、夏に、海水浴に行ったり
したのですが、現在は、湘南(syonan)は、よくドライブ(drive)しますが、夏の海水浴時期に行く事は、あまり有りません。
写真以下19枚。江ノ島(enoshima)の海。海を眺めているだけで、気分転換になります。東京都心部(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置すます)の我が家の、最寄りの、通勤電車・地下鉄駅から、通勤電車で、1時間程で行ける、気分転換場所です。
写真以下2枚。向こうに、富士山(標高 3,776m。東京圏に近い場所にある、日本で最も高い山で、その形の美しさから、世界的に名が知られている山)が、見えます。実際は、写真で見るよりも、はっきりと(鮮明に)、綺麗に見えます。
写真以下2枚。向こうに、富士山(標高 3,776m)が見えます。実際は、写真で見るよりも、はっきりと(鮮明に)、綺麗に見えます。
向こうに、富士山(標高 3,776m)が見えます。実際は、写真で見るよりも、はっきりと(鮮明に)、綺麗に見えます。
狭義の江ノ島(enoshima)。狭義の江ノ島(enoshima)については後で、説明します。
海水浴時期ではありませんが(この時は、11月の上旬でしたが)、子供達が、海辺で遊んでいます。この日は、11月にしては、暖かい日でした。
写真以下3枚。向こうに、富士山(標高 3,776m)が見えます。実際は、写真で見るよりも、はっきりと(鮮明に)、綺麗に見えます。
写真以下2枚。狭義の江ノ島(enoshima)。狭義の江ノ島(enoshima)は、広義の江ノ島(enoshima)(江ノ島(enoshima)area。狭義の江ノ島(enoshima)を含む、狭義の江ノ島(enoshima)周辺のarea)にある、小さな島です(ちなみに、この投稿でもそうですが、私の投稿においては、基本的に、単に江ノ島(enoshima)と言う場合、広義の江ノ島(enoshima)(江ノ島(enoshima)area)の事を意味します)。狭義の江ノ島(enoshima)は(狭義の江ノ島(enoshima)は、湘南(syonan)を象徴する風景の一つともなっています)、江島(enoshima)神社(shrine)(552年創建と言われている、非常に歴史の古い、神道の神社(shrine)。ただし、建物は、時代に合わせて、建替えられています)を中心とした島で(狭義の江ノ島(enoshima)には、ヨットハーバー(marina)(1964年完成)や、多くの食堂等がありますが、島全体が、江島(enoshima)神社(shrine)の敷地と言った感じです)、古くから、多くの人々の信仰を集めて来ました。狭義の江ノ島(enoshima)は、中世の頃(12世末頃)からの行楽地で、特に、17世紀から現在に至るまで、庶民の行楽地として栄えて来ました。狭義の江ノ島(enoshima)と陸(島の周辺の街・ビーチ(beach))は、橋で結ばれています。
向こうに、富士山(標高 3,776m)が見えます。実際は、写真で見るよりも、はっきりと(鮮明に)、綺麗に見えます。
写真以下2枚。向こうに、富士山(標高 3,776m)が見えます。実際は、写真で見るよりも、はっきりと(鮮明に)、綺麗に見えます。
写真以下。海を眺めながら、のんびりとした後は、江ノ島(enoshima)areaにある、江ノ島(enoshima)水族館を訪れました。
日本全国には、水族館(public
aquarium)は、100以上有り(内、東京圏には、水族館(public
aquarium)は、25程あります)、日本は、人口当りの水族館(public
aquarium)の数は、世界一で有ると言われています。江ノ島(enoshima)水族館は、東京圏に、25程ある、水族館(public
aquarium)の一つです。ちなみに、日本は、水族館(public
aquarium)だけでなく、動物園も多く、日本全国には、およそ130の、動物園(サファリパーク(safari
park)等を含む。日本全国には、10のサファリパーク(safari
park)が有ります)があり、東京圏には、約30(30強)の動物園があります(サファリパーク(safari
park)等を含む。東京圏には、2つのサファリパーク(safari
park)が有ります)。おそらく、日本は、国土面積当たりの、動物園の数だけでなく、人口当たりの動物園の数においても、世界有数であると思います。
私も彼女も、動物園や水族館(public aquarium)を、訪れるのが好きです。この日は、再入場したりして、江ノ島(enoshima)水族館を満喫しました。
写真以下。江ノ島(enoshima)水族館。江ノ島(enoshima)水族館は、1954年に開館した(1957年には、イルカ(dolphin)・鯨の
飼育用の為、当時、アジア最大のプール(pool)を設置)、歴史の古い水族館ですが、一度、建物・施設の老朽化の為、建物・施設を全て建て替える、大規模な改築を行っています(大規模な改築前の、江ノ島(enoshima)水族館と言えば、子供の頃、親に連れられて、たまに、訪れていました)。江ノ島(enoshima)水族館は、現在の建物・施設になってから、世界初の、飼育・展示、世界初の展示方法の試みも、多く、行って来ています。
江ノ島(enoshima)水族館の建物(前に、kjで、アップ(upload)した写真の、再利用)。
向こうに、富士山(標高 3,776m)が見えます。実際は、写真で見るよりも、はっきりと(鮮明に)、綺麗に見えます。
写真以下2枚。江ノ島(enoshima)水族館の、クリスマスツリー(Christmas tree)。
写真以下。江ノ島(enoshima)水族館の、展示例。江ノ島(enoshima)水族館の展示の中心は、相模(sagami)湾の海(神奈川(kanagawa)県(東京圏の南部を占める県)の、南部の海。湘南(syonan)の海も含まれる)に生息する生物となっています。日本は、先進工業国であり、且つ、それ程、大きな国土を持たない国であるのにも関わらず、世界でも有数の、多様な生物と、多様な固有種の生物が生息する地域となっていますが(先進国の地域で、他に、世界でも有数の、多様な生物と、多様な固有種の生物が生息する地域は、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、南ヨーロッパ(地中海沿岸))、特に、日本近海は、オーストラリア近海と並び、海洋生物における、世界最大の生物多様性を持つ(多様な生物と、多様な固有種の生物が生息する)海となっています。その様な、日本の海の中においても、相模(sagami)湾は、暖流と寒流が、ぶつかる外洋の近くにあり、深海、岩場から砂浜、干潟まで様々な生態環境を持つ、世界に類を見ない多様な生物の宝庫となっています(江ノ島(enoshima)水族館のsiteより。。。)。ちなみに、江ノ島(enoshima)水族館は、古くから、バンドウイルカ(bottlenose dolphin)の繁殖に、熱心に取り組んでおり、2012年6月には、世界初の、飼育下における、五世代目の、バンドウイルカ(bottlenose dolphin)が、江ノ島(enoshima)水族館で誕生しました。
写真以下は、前に、kjで、アップ(upload)した写真の、再利用。








高足蟹(Japanese spider crab)。日本近海の深海(deep sea)に住む、世界最大の蟹です。

これは、湘南(syonan)の、逗子(zushi)沖の、珊瑚のある海を再現した水槽です。



写真以下18枚。江ノ島(enoshima)水族館の、クラゲ(jellyfish)の展示室の展示例。江ノ島(enoshima)水族館は、クラゲ(jellyfish)の展示に力を入れていて、江ノ島(enoshima)水族館の、クラゲ(jellyfish)の展示は、水族館(public aquarium)大国の、日本の中でも、有数な物であり、もちろん、世界でも有数な物となっています。ちなみに、江ノ島(enoshima)水族館は、世界で初めて、クラゲ(jellyfish)を、常設展示した水族館(public aquarium)であると共に、世界で初めて、クラゲ(jellyfish)専用の展示室を設置した、水族館(public aquarium)です。したがって、江ノ島(enoshima)水族館は、長い年月に渡る、クラゲ(jellyfish)の飼育・展示の、研究・経験から、世界最先端の、クラゲ(jellyfish)の飼育・展示の技術・ノウハウ(know-how)を有しています。江ノ島(enoshima)水族館の、クラゲ(jellyfish)の展示室は、魅力的であると思います。


















写真以下2枚。江ノ島(enoshima)水族館の、深海(deep sea)の生物の、飼育・展示の例。江ノ島(enoshima)水族館は、深海(deep sea)の生物の、飼育・展示の研究に力を入れています。


この水槽は、深海(deep sea)の生物の、長期飼育の為に、深海(deep sea)の環境を再現した、世界初の水槽です。水槽の、照明の色は、深海(deep sea)の生物が、光と認識しない色なのだそうです。以下、この水槽に関する説明は、江ノ島(enoshima)水族館のsiteを参考にしました。この水槽は、深海(deep sea)の生態系、熱水噴出域と冷湧水域で生きる、不思議な深海(deep sea)の生物を、環境とともに観察できる水槽です。世界にある、深海(deep sea)の海底の、冷湧水域と熱水噴出域の特徴を凝縮し、その生態系を再現しています。この水槽は、通常は、深海(deep sea)調査の潜水艦でしか観察する事が出来ない、3つの、深海化学合成生態系(熱水噴出域、冷湧水域、鯨骨生物群集)を、世界で初めて、地上で(潜水艦以外で)見る事を可能にした施設です。この水槽では、有人の、深海(deep sea)調査の潜水艦や、無人の深海(deep sea)探査機を使用しないと採集出来ない、深海(deep sea)の生物が、飼育されています。
写真以下3枚。しんかい2000(深海(shinkai)2000)(実物)の展示室。以下、しんかい2000(shinkai2000)、しんかい6500(shinkai6500)、トリエステ号(Trieste)についての説明は、wikiを参考にしました。しんかい2000(shinkai2000)は、1981年に完成した、日本の深海(deep sea)調査用の有人潜水調査艇(潜水艦)です(退役まで、20年以上に渡り、1411回潜行を行った)。最大2,000mの深さまで潜る事が出来ます。この、しんかい2000(shinkai2000)の運用実績を元に開発され、1990年に完成した、日本の深海(deep sea)調査用の有人潜水調査艇(潜水艦)、しんかい6500(深海(shinkai)6500)は、最大6,500mまで(設計上は、10,050mま
でだが、安全を考慮して)、潜る事が出来き、現在、世界で、運用中の有人潜水調査艇(潜水艦)の中で、最も深く、海に潜る事が出来る物の内の一つとなっています。しんかい6500(深海(shinkai)6500)は、2007年3月に、通算潜行回数、1000回達成、2012年には、通算潜行回数、1300回を達成し、現在も、世界一周、海底調査等を行っています(2013年には、世界で初めて、深海(deep sea)からの、映像の、生中継を行いました(水深5,000メートル付近の、深海熱水噴出域調査を生中継した。wikiより。。。))。おそらく、現在、世界水準の、深海(deep sea)調査用の、有人潜水調査艇(潜水艦)の技術を有しているのは、世界で、日本、ロシア(Russia)、フランス、アメリカ、中国(近年(2008年頃から)台頭)の、5カ国のみとなっています。ちなみに、歴史上、最も、海に深く潜った記録を持つ有人潜水調査艇(潜水艦)は、スイスで設計されたトリエステ号(Trieste)(1953年)と、オーストラリアのDeepsea Challenger(2012年)で、それぞれ、1960年と、2012年に、約11,000mの記録を残しています(もっとも、トリエステ号(Trieste)とDeepsea Challengerは、安全に深く潜る事に重点をおいた潜水艇(潜水艦)である為、深海(deep sea)調査用の有人潜水調査艇(潜水艇)に比べると、持続性と汎用性(実用能力)の面で、著しく劣っています)。



江ノ島(enoshima)水族館等後編に続く。。。
江ノ島(enoshima)水族館等後編は以下です。
江ノ島(enoshima)水族館等後編→http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/2843882?&sfl=membername&stx=nnemon