パク・ドンヒョク、JリーグG大阪から柏に移籍
7月8日19時42分配信 聯合ニュース
【ソ¥ウル7日聯合ニュース】日本プロサッカーJリーグのガンバ大阪で活躍してきたDFパク・ドンヒョク(30)が、Jリーグ下位圏で低迷する柏レイソ¥ルに移籍し、弱化した守備ライン再建の任務を担う。パク・ドンヒョクのエージェントは7日、パク・ドンヒョクが契約期間1年6か月、年棒10億ウォン(約8000万円)の条件で移籍したと明らかにした。今シーズンが終わりチームがJ2に降格した場合、ほかのチームに移籍できるオプションも付けられた。
昨年末に韓国Kリーグの蔚山現代からG大阪に移籍したパク・ドンヒョクは、ことし9試合に出場し1ゴールを記録したものの、日本代表¥DFが多い同チーム内では先発メンバーとして定着できず、交代出場が多かった。そのため先発を保障される柏への移籍を選択したと、エージェントは説明した。
柏は今季2勝8敗6分の17位と低迷中で、失点数でもワーストを記録するほど守備不安に悩んでいる。パク・ドンヒョク獲得を通じ、守備安定と下位圏脱出を狙う計画だ。
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