---------10.塁だから(7.5)-----09.ベルバトプ(6.5)---
-------------------------07.五言(5.0)--------
17.私だから(7.5)-------------------------13.パク・チャ・7.5)
25.バレンシア(6.0)---------------------11.ギックス(6.0)
---------16.キャラクター(6.5)-----24.プルレチョ(7.0)------
-------------------------18.スコルス(5.5)------
03.エブだと(7.5)-----------------------22.いらっしゃって(7.0)
------------------------------------20.派費優(6.0)
-------23.エバンス(5.5)-----05.ポデ−ネンド(7.5)----
---------------12.ポスター(4.5)----------------
GOAL .com
マンチェスター・ユナイテッド
ベン・フォスター:5
全体的に不安定。1失点目はドログバのキーパーチャージを主張したかったかもしれないが、2失点目のランパードのシュートにはもっといい反応をすべきだった。
ジョン・オシェイ:7
序盤はいい働きをして、自信を持って右サイドを上下動していた。
ジョニー・エバンス:7
昨シーズンからの好調をキープ。しっかりとした守りでドログバの脅威にもうまく対応していた。
リオ・ファーディナンド:7
スピードには多少問題があったが、それをあまり露見させないまずまずのプレー。
パトリス・エブラ:7
あらゆる意味で注目の的に。試合の大半で素晴らしいプレーを見せたのはもちろん、バラックに倒されたあと、チェルシーにゴールが生まれるという憂き目にも遭った。しかも、PK戦ではユナイテッドの敗戦につながる失敗。
パク・チソ¥ン:5
コンディション不良の一言。序盤は難しい状況でチャンスを逃したが、その後はチームメートが鮮やかなタッチで攻め込む中、一人で見当違いのプレーを続けた。
マイケル・キャリック:6
悪くはないが、いいとも言えない。シーズンを通して相当の責任を背負うことになるユナイテッドの心臓は25分までは有益なプレーを見せていたが、チェルシーが盛り返して来てからはインパクトを与えるプレーができなかった。
ダレン・フレッチャー:6
序盤はランパードをうまく封じていたし、いいシュートも放った。しかし後半、チェルシーの中盤が強化されてからは苦しんだ。とはいえしっかりとしたプレーだった。
ナニ:7
ドリブル、テクニック、ゴールを脅かすさま、おまけにエリアの外からの先制ゴール。全力でクリスティアーノ・ロナウド的な働きを見せた。ただ、チェルシーの同点ゴールのシーンでは、カルバーリョを離してしまった。
ディミタル・ベルバトフ:7
見事なボールタッチは健在、運動量も通常よりは多かった。しかしギアがトップに入るシーンはなく、ゴール前では力を発揮できなかった。
ウェイン・ルーニー:8
イングランドのファンが夢見る『ルーニー像』を早くもクリア。自由に動くことを許された冷酷なフォワードとして、そのボール扱いは格の違いを感じさせた。唯一の欠点はコンスタントにゴールを脅かせないことだったが、この日はその点に関しても証明。終了間際、ギグスからのスルーパスを左足で驚くほど冷静にゴールし、PK戦へと持ち込んだ。
THE SUN
フォスター5、オシェイ6、リオ6、エヴァンス6、エブラ5、パク5、キャリック7、
フレッチャー6、ナニ7、ルーニー7、ベルバトフ6、
バレンシア