女性空士長が副業で風俗
処分受けず退職
航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)に勤務していた20代の空士長の女性隊員が風俗関係のアルバイトをしていることが発覚しながら、処分を受けずに依願退職していたことが26日、分かった。上司の2等空佐が事実関係を知りながら依願退職を指示したといい、防衛省が経緯を調べている。
防衛省などによると、女性隊員は2005年に入隊し三沢基地で勤務。07年ごろから派遣型風俗店でアルバイトをしていたことが同僚の話から発覚し、上司の2佐にも事実関係が報告された。
風俗店での勤務は、自衛隊法が定める「自衛隊員にふさわしくない行為」に当たり懲戒処分の対象になる可能¥性が高いが、2佐は処分をせずに依願退職するように指示。
女性隊員もそれに従い、昨年秋に「自分の資格が生かせない」との理由で退職した。(共同)
[2009年8月26日21時18分]
これが日本の自衛隊の現実w
ごみ時事版には惜しいからww
スポーツ版でごめんwww