2004イ・スンヨブ( ) 28歳 契約金1億円 年俸2年4億円(総額5億円)
2006元中日のイ・ビョンギュ(李炳圭) 32歳 契約金なし1年1億5000万円
2007キム・ドンジュ(金東柱) 32歳 2年5億円を要求
2008イ・ヘチョン(李恵踐) 29歳 契約金約9千5百万円、年俸1年7600万円
2009イ・ボムホ(李机浩) 28歳 契約金1億5千万円、年俸1億円の2年
3年目の年俸1億5千万円(3年最高5億円)
2009キム・テギュン(金泰均) 27歳 契約金1億 、年俸1億5千万円(3年で最高7億円)
よくイ・ボムホ(李机浩)やキム・テギュン(金泰均)が高すぎると言うスレがあるが、全然妥当だと思う。
2004年イ・スンヨブ( )は、2年で総額5億円だった。もちろん彼の場合、国民的英雄であり、人気、実績もあった。
そしてこの5年でKBOのレベルは、かなり見直された。イ・スンヨブ( )と比較して実績、人気とも劣る2人の選手だが、それを勘案してもこの2人の年俸は、妥当だろう。
福岡では、イ・ボムホの入団で、かなりにぎやかになっている。
その中で、仮想の面白い話が、あったのでスレする。
今回、元ホークス城島をあっさり阪神が獲得し、当初阪神入りが有力視されていたイ・ボムホは、ホークスが電撃的獲得した。これは、かなりできすぎた話だ。
ホークスと阪神が、シナリオをつくり、イーグルスは、この2チームからかなりの大金を受け取ったのではないかという仮定の話だ。
通常、ある球団が、外人を獲得する際、ライバル球団は、戦力補強を邪魔するため、参戦してわざと金を吊り上げてくる。
もちろん選手側のエージェントも当て馬球団を使って金を吊り上げてくるのが、普通のやりかただ。
だが今回、キム・テギュン(金泰均)、イ・ボムホ(李机浩)、トーマスは、それがなかった。
ホークスならオリックス、阪神なら中日が、よくある対立だ。
もちろん、架空の話だが、ホークスファンとしては、理解できる。
昔ホークスは、ダイエー時代に、資金を得るため、主力であった工藤、小久保、井口、城島、村松を移籍させたのだ。
ドラフトで選手を獲得する時の動く裏金は、A級クラスの選手で2億円から5億円だと言う。
今回は、FA以外の資金で、韓国のイーグルスへ裏金として渡ったのではないかと解説であった。
想像の話であるが面白い解説であった。まんざら嘘ではないように思える。
santarosaはありがとう。