1970年代当時、世界最高峰のリーグだったブンデスリーガで活躍した初の日本の選手であるOkudera Yasuhikoだ。
1978-79シーズンのUEFAチャンピオンズカップ(現UEFAチャンピオンズリーグ)ではアジア人として大会史上初となるゴールを記録している。その後も、1994-95シーズンにタジキスタンのラシッド・ラヒーモフが得点を上げるまで、16年間アジア人の得点者はいなかった。
78-79シーズンのUEFAチャンピオンズカップの準決勝に進出してイングランドのノッティンガム・フォレストと対戦してアウェーで貴重な同点ゴールを決めた
奥寺Yasuhikoは歴代のアジアの選手でもっとも尊敬される選手である