日本在住の英国人ライター、ジェレミー・ウォーカー氏が日本を離れ、中国へ移ることとなった。
英国で10年の記者生活を送ったジェレミー氏は、89年から香港で記者を務め、93年から日本に度々足を運ぶようになり、97年から東京でフルタイムの生活を送るようになった。
だがその彼は、今年11月に中国・広州で開催されるアジア大会の開催準備、広報活動のため、中国に拠点を移すことになったという。
なお、フランス、日韓、ドイツと3大会に渡って日本代表のW杯の取材をした彼が、唯一生で観戦しそこなった試合がトルコ戦。韓国のメディアセンターでこの試合を見たジェレミー氏はそのときのことを、こう振り返っている。
「日本が0-1で敗れたとき、メディアセンター中の韓国人がみな歓声を上げ、祝っていたことは忘れられない。こんなに恥ずかしい光景は見たことが無い。なんという協力関係だったことか!」
wwww さよなら J W.