ボリビア大統領、
サッカーで問題プレーも
試合続行
CNN.co.jp 10月5日(火)11時51分配信
(CNN) 南米ボリビアのモラレス大統領が、サッカーの親善試合中に相手選手の反則に腹を立て、その選手の股間をひざ蹴りする姿を映像にとらえられた。相手選手は退場させられたが、モラレス大統領はそのまま試合を続けたという。
親善試合は3日に政府所在地のラパスで新競技場の開設を記念して開催され、大統領チームと野党陣営からなるラパス市長チームが対戦した。
国営ABI通信はモラレス大統領の行為には触れなかったが、その原因となった相手選手の反則については詳しく報じた。それによると、相手選手はモラレス大統領の右足を強く蹴りつけたため、大統領の足にはスパイクの跡が残ってあざができたという。
大統領は鎮痛スプレーの処置を受けて試合を続け、試合後に大統領を診察した医師は、全治10日と診断した。
大統領は4日も通常通りに執務を続けたが、脚部にアイシングを当て、抗炎症剤を使っているとABI通信は伝えている。
最終更新:10月5日(火)11時51分
一国の大統領が、サッカーして
敵のチンコを膝蹴りwwwww