●チョ・グァンレ監督「ミッドフィールドでの戦いが勝敗を左右する」
宿命のライバルである日本との試合を前に、チョ・グァンレ監督がミッドフィールドでの戦いに総力を傾けると明かした。チョ・グァンレ監督の戦略は、キャプテンのパク・チソン(マンチェスター・ユナイテッド)のポジション変更だ。
日本戦を前に韓国代表は10月7日の正午、坡州NFCに招集された。この日、海外組の9人が先に招集され、残り15人は10日の正午にすべてが集まる予定だ。チョ・グァンレ監督や選手たちは記者会見に臨んだ。
チョ・グァンレ監督は先日のメンバー発表に続き、再びミッドフィールドでの戦いについて強調した。中盤での緻密なパスワークが長所の日本を相手に、ミッドフィールドでの戦いでは負けないという意志の表れだ。チョ・グァンレ監督はパク・チソンを中盤に配置し、センターバックを前進させてミッドフィールドでの戦いに総力を傾けると説明した。
「ミッドフィールドでの戦いは、どのチームが主導権を握るのかによって勝敗が左右されるだろう。ミッドフィールドでの戦いで主導権を握るためにポジションに変化を与えた。パク・チソンはミッドフィールドに下げ、中央のストッパーもミッドフィールドの位置まで上げて試合に臨むつもりだ。ミッドフィールドの戦いで絶対に負けずにゲームを動かしていこうと準備している」(チョ・グァンレ監督)
一方、チョ・グァンレ監督とともに姿を見せたイ・チョンヨンは、日本のエースである本田圭佑を正直に評価した。「日本と韓国の欧州組を比較すればおもしろいだろう。(本田は)韓国のDFが特別警戒しなければならない選手ではないと思う。シュート力があるのは確かだが、左足のシュートだけ気をつければ、それほど心配しなくてもいいと思う」と自信を見せていた。
●パク・チソン「今回の親善試合、韓日戦以上の意味」
韓国代表キャプテンのパク・チソンは、12日の日韓戦について「韓日戦以上の意味を持っている」と強調した。
パク・チソンは8日、坡州NFCで記者会見を行った。パク・チソンは今回の日韓戦が2011年1月にカタールで行われるアジアカップを前に国内で行われる最後の親善試合という点を強調した。
パク・チソンは「今回の親善試合は日韓戦以上に意味を持つ、重要な試合だ。国内で代表チームの点検ができる最後の機会だ。一番重要なのは、チョ・グァンレ監督のサッカーにどのように適応するのかだ。絶対に勝たなければならない試合であることは確かだ」
また、パク・チソンは中央ミッドフィルダーのポジション変化については、大きな意味を置いてはいなかった。彼は「適応することに大きな問題はない。重要なのは監督が求める役割を務めること。(チョ・グァンレ監督指揮の下)3回目の試合なので、この前に試合よりもスムースにプレーできると思う」
また、パク・チソンは日本戦勝利のキーポイントにプレスを選んだ。
「5月の試合のように日本にプレスを加え、自分たちが試合の主導権を握れば勝てると思う」
一方、パク・チソンは日本戦を個人的な不振から脱却するきっかけにすると宣言した。最近、所属チームのマンチェスター・ユナイテッドで不調のパク・チソンは「韓国に来て試合をすること自体が、気持ちの切り替えになる。多くのファンの応援が力になる」と語った
自称アジアの王子が アジアのチームにホームで2連敗は恥ずかしいだろw
勿論、 日本も韓国に3連敗は屈辱的だww 明日が楽しみだ。
イチョンヨン 笑える パクチソンがんばれw