日韓戦の日本代表戦力はWカップの頃と比べると
攻撃力は高まり、守備力は落ちたと思う。
攻撃に関してはWカップに出場しなかった香川と
前田が加わったので破壊力が増した。
前への推進力と縦への速い展開力がUPした。
前田は去年Jリーグ得点王(20得点)であり技術も高く森本より総合力で優れる。
日韓戦は右サイドに岡崎ではなく松井が起用されるので
前線の3人は足元が柔らかい技術のある布陣となった。
逆に守備に関してはCBの主力二人が欠場するので厳しい。
アルゼンチン戦はメッシ以外は相手の単調な攻撃に助けられたが
韓国はアルゼンチンよりロングボールとサイド攻撃を多様すると思うので
高さと経験のない日本の守備陣は苦しむだろう。
韓国の攻撃力も相当に高いので0-0の試合は考えにくい。
1-1か2-1で勝負がつくだろう。