【アウトサイダー】
沖縄在日米軍との対抗戦
日本の不良チームが
4勝1敗の圧勝
格闘技ウェブマガジンGBR 10月12日(火)3時17分配信
2010年10月11日(月・祝)神奈川・横浜文化体育館
「日米安全保障条約改定50周年記念友好試合」と銘打たれて行われた、沖縄在日米軍チームVSジ・アウトサイダー選抜チームによる5対5チーム対抗戦は、4勝1敗でアウトサイダーが圧勝した。
先鋒の“天才不良品”三枝美洋(アウトサイダー)は“キャンプフォスターのアレクサンダー ”ザ・グレート(在日米軍)が右拳を骨折したため僅か28秒で勝利。次鋒の“南関東CRS連合 小田急流憂斗元総長CARAS”山田史博(アウトサイダー)は、“キャンプシュワブ最強の霊長類”ザ・ビースト(在日米軍)がグラウンドで反則の顔面へのヒザ蹴りを放ち、眼窩底骨折を負ったため反則勝ち。
中堅にはミスター・アウトサイダーの異名を持つ“横浜義道会初代総長 濱の狂犬”黒石高大(アウトサイダー)が登場。“嘉手納基地のC-130ハーキュリーズ”サンボ(在日米軍)を僅か8秒でヒザ蹴りに仕留め、アウトサイダーチームの勝ち越しを決めた。
副将戦も庵野隆馬(アウトサイダー)が僅か23秒、“ジェイソン・ミラーの生き写し破壊整備士”メイヘム(在日米軍)をタックルで負傷させ、4勝目。
しかし、大将戦では在日米軍チームが意地を見せ、“キャンプフォスター海軍 百獣の王 アンチェイン”ライオン(在日米軍)が、“九州天下一武闘会の不沈艦”出田源貴(アウトサイダー)を1R1分22秒、左フックでKOして一矢報いる結果となった。
最終更新:10月12日(火)3時29分
在日米軍は暇なのか?www