確かに日本は韓国に3回とも勝てずに1分2敗に終わった。
韓国は日本にとってアジアの強敵であり、現時点での戦力はやはり韓国が優位だろう。
今回は韓国の心臓、パク・チソンが出場できなかったので中盤のボール保持力が弱かった。
しかし日本もWカップ16強に進出し、Wカップ前の面影はなくなった。
Wカップの4戦とその後の強豪を招いた親善試合4戦で
オランダに0-1で負けた1敗しかしていない。
Wカップ前に韓国人から「日本はもはや韓国の敵ではなくなった」
という声も聞かれたがそういう考えも変化しただろう。
私は韓国に1分け2敗だったことは悔しいが、そのことよりWカップから
強豪と対戦しても簡単に負けなくなった事実が嬉しい。
そして代表にとってはその方がずっと重要な事実だろう。
日本はザッケローニ監督という名将を手に入れた。
効率の悪い日本のパス回しを止めてゴールに直結する
パスを縦に通す戦術を駆使する監督だ。
イタリア式守備構築にも長けている。
今後は大きな期待を持って代表サッカーを見ることができる。