韓国のスポーツ選手は、学生の頃から勉強も何もせず、スポーツだけを朝から晩までやらされます。簡単な数字の計算どころか、足し算や引き算も出来ないという人権を無視した共産国家のような現実に驚かされます。以下はその実態を明らかにした証言や記事です。
韓国は、単に国家を高揚させる目的だけの為にオリンピック等で活躍できるようなスポーツ選手を育てており、北朝鮮や中国、キューバなどと何ら変わりない国なのです。
早川 浪(はやかわ なみ、オム・ヘラン、1984年10月6日)は、大韓民国・全州出身の日本のアーチェリー選手。
「朝から夜まで練習、練習。このままじゃ、何も知らないまま社会に出ることになっちゃう」。
日本人と再婚した母の住む日本へ移住、帰化した。妹も姉を頼り、日本へ移住した。
韓国の強化プログラム
http://www.volleyball.gr.jp/korea.htm
ソウル近郊に「スポーツ選手村」を設立しました。この選手村は今で 言うナショナルトレーニングセンターのようなものです。設立し た選手村で猛練習を重ね、1976年のモントリオールオリンピックで女子代表は銅メダルを獲得するに至りました。
韓国のスポーツ強化策は、スポーツ選手村設立のほかに、年金制度があります。オリンピックで金メダルを獲得すると、年間1,200万won (約120万円) の年金がもらえるそうです(銀メダルは半額)。韓国の都市
勤労者家族の平均年収が2,133万wonということですから、比較的 大きな額であると言えます。
シドニーオリンピックに出場した女子チームの監督は「オリンピックに出るだけでは意味がない。メダルを取れば、生涯年金も受けることができる」 と話したと伝えられているとおり、この年金制度は選手のモチベーションをあげていることは確かです。
「スポーツ選手村」にせよ「年金制度」にせよ、国がスポーツをバックアップしていることがよくわかります。なぜここまで力を入れるかというと、韓国のスポーツ は、一部の(選手村に入れるような)エリートを中心に支えられているためスポーツ人口の絶対数が少ないからです。バレー部のある高校は数十校しかないそうですし、徴兵制度もあって、選手は慢性的に不足しています。
「部活と学業」大韓民国の悲しい運動部員達。
授業は1日に2時間、64%が性的虐待を経験
http://www.chosunonline.com/article/20090104000018
朝鮮日報 2009.01.04
授業は1日に2時間、暴力や性的虐待も
人権委が中・高運動部の実態を明らかに
中学・高校で運動部に所属する生徒たちは1日2時間しか授業を受けることができず、10人中8人は暴力を受けた経験があり、10人中6人は性的虐待まで経験したことがあると
いう。今回このような内容について言及した報告書が、韓国では初めて発表された。国家人権委員会は過去5カ月間に全国9カ所の中学・高校の運動部員
1122人(男子584人、女子538人)を対象に行った「運動部選手の人権実態調査」の結果を12月19日に公開した。人権委のムン・ギョンラン常任委
員は「人権侵害の実態は想像していた以上に衝撃的だった」「問題がスポーツ界内部だけにとどまらず、社会的にも再生産されている現実を目の当たりにした」
と述べた。
◆授業に出られず社会への適応能力に問題
調査によると、運動部員たちは被害を受けても簡単にはスポーツを辞めることができない状況にあることが分かった。授業にも出ずに一般の生徒たちと隔離された生活を続けてきたことから、社会への適応能力に問題が生じ、運動以外に出来る事が無くなってしまったからだ。文委員は「学習権の侵害が性的暴力などの問題の根元となっている」と指摘した。
人権委が発表した中・高運動部員たちの1日の正規の授業出席時間は、試合があるときは平均2時間、試合がない時でもわずか4.4時間だった。82.1%の生徒は欠席に伴う補充授業を全く受けていなかった。研究責任者で梨花女子大学韓国女性研究院のイ・ミョンソン教授は「数値の裏側にある現実はもっと深刻なものだ」と語る。授業に参加してもついて行けず、居眠りをしたりインターネットで時間をつぶすケースがほとんだという。
◆授業に出られず社会への適応能力に問題
教師たちも、授業の進行に邪魔になるとして運動部員たちを放置している。ある女子校のバドミントン部に所属する2年生の女子生徒は、「何も知らないから足し算や引き算から学ばないと」と語った。
◆生徒の64%が性的虐待を経験
調査の結果、言葉や身体的な暴力を経験した生徒は78.8%に達した。そのうち25%は週に2回以上、5%は毎日暴力を受けていると回答した。高校3年生でバスケットボール部に所属するある男子生徒は、「先生が先輩を殴ると、先輩も後輩を足で踏みつけた」と語った。さらに、性的な虐待も深刻だ。63.8%の生徒が指導者や先輩から性的関係を要求されたり、服を脱がされた経験があり、実際に強姦された生徒も12人いた。調査によると、ある女子中学のハンドボール部2年生は、「監督が“キスしなければ夜も練習だ”と脅迫してきた」と打ち明けた。