コナミカップは、もともと2005年パリーグ野球が危機的におちいった時、
野球発展のためにホークスが主体となってできた大会だ。
残念ながらホークスは一度もでることはできなかった。
コナミカップが罰ゲームと言われるているのは、賞金も少なく人気もないからだ。
だがNPB選手たちは、野球発展のため参加できる選手は、できるだけ参加した。
そして、赤字続きのため、去年廃止となる予定であったが、なんとか日韓戦だけが救えたのだ。
条件は過酷だ。なんと大分の地方球場での試合で総額3千万円の試合だったのだ。
俺は、これを誇りに思う。なんとか続けて、WCのように大きな大会になってほしい