中国・広州で行われているアジア大会の柔道男子73キロ級の決勝戦で、日本の秋本啓之選手は韓国の王己春(ワン・キチュン)選手に判定勝ちした。韓国メディアは王選手が金メダルを逃したのは「秋元の負傷部位を攻めなかったためだ」と報じた。同国では、王選手の「フェアプレー」に称賛の声が殺到した。
美談は個人的に嫌いではないが、韓国メディアが本人に成り代わってフェア・プレイだのなんだのと
着色するのは好きではないし、どう見ても負けた言い訳にしか聞こえない。(←王己春選手ではなく
韓国メディアの言い訳)。
各国それぞれ同じ事は有るが、はっきりいって韓国メディアの自国賛美は異常。