英に投票せず7人「裏切り」…18年W杯開催地選挙
4日付の英大衆紙ザ・サンは、18年W杯開催地決定に関しイングランドへの投票を確約しながら裏切った7人のFIFA理事を名指しで糾弾した。韓国の鄭夢準FIFA副会長を含む7人の理事が、ウイリアム王子、ベッカムらの訪問に投票を確約していたという。しかし本番ではわずか2票。第1回投票最下位で脱落した。3日にはイングランド協会のバーデン会長が「信用できないFIFA理事とは仕事はできない」と発言し、会長職を電撃辞任。わずか二十数人の理事の意向で決まる制度に疑問を呈した。投票システムが変らない限り、招致をボイコットする動きにも発展しそうだ。
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/etc/news/20101204-OHT1T00270.htm
これで韓国サッカー界は、イギリスを敵に回す事になりました。
そして、イギリスや世界でカリスマ的な人気があり、将来の国王であるウィリアム王子を欺いた事で、韓国は、政治的にも信頼を無くし、今後の韓国の言動については、世界から信用されなくなっていくでしょう。