吉田麻也とザッケローニ監督(左)(撮影・山田喜貴)【フォト】
サッカーのアジア・カップ(来年1月・カタール)へ向けて強化合宿中の日本代表は29日、堺市のJ-GREEN堺で午前と午後に練習を行い、合流が遅れていたMF長谷部(ウォルフスブルク)DF内田(シャルケ)とMFの細貝、柏木(ともに浦和)の4選手が午後から加わった。
練習では3バックの3-4-3の布陣を試した。ザッケローニ監督は「オプションとしてやっている。カタールに行ったら4バックに戻すが、3バックも準備するのに時間が必要だから」と説明した。
槙野は「ボールが動けば4人になることもあるし、監督にはあまり意識しないようにと言われた」と話し、左MFに入った長友は「ぼくのポジションは攻撃的になれるから、そこは楽しみ」と意欲的だった。
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