サッカーアジア杯でイランが韓国
イラン代表チームは22日土曜、カタールで行なわれているアジアカップの1次リーグ準々決勝で韓国と対戦します。この試合で勝利した場合、イランは準決勝で日本と対戦することになります。
日本チームのフォワード・岡崎慎司選手は、「我々は大会の終盤でイランと当たりたくない」と述べました。
岡崎選手は、22日、カタールでイルナー通信のインタビューに応え、「イランチームは今大会で、圧倒的な強さを見せている。この手のチームとの対戦は常に困難を伴う」と述べました。
さらに、「日本チームの試合のやり方は、韓国チームにより近く、このため、我々は韓国と当たった方がやりやすいと思う」と述べました。
日本チームは21日金曜夜、開催国カタールを3対2で破り、カタールの観客に衝撃を与えました。
上は、イランのマスコミ報道。イランは、すでに準決勝の日本戦に照準を合わせており、韓国戦については、すでに勝利を確信し、無視している。
イランにとって、韓国は、大した敵ではないようだ。