日本サッカー・PK戦での勝利「運では
ない。信念だ」=中国で解説
Y!元サッカー選手で中国中央電視台(中国中央テレビ、CCTV)解説員を務める陶偉氏は、25日に行われたサッカーのアジアカップ準決勝の日韓戦を受け、日本のPK戦での勝利は「運は関係ない。信じなければだめだということだ」との考えを、ミニブログで発表した。
試合について「韓国が主導権を握ることもあったが、日本はチーム全体でボールをコントロールした」、「韓国は頑強な精神力と身体能力では優勢だったが、技術や作戦、中心的選手の能力では、日本が明らかに韓国を上回っていた」との見方を示した。
日本がPK戦を3-0で制したことについては「運は関係ない。信じなければだめだということだ」と、日本チームの勝負に対する執念を高く評価した。
韓国の趙広来(チョ・グァンレ)監督が、試合前に「(前の試合の)イラン戦で延長戦まで入り、休憩日も不足な韓国は体力的には日本に押される」と述べたことについては、「監督を比較すれば、やはりイタリアの名将、ザッケローニ監督との力量の差が出た」と論じ、日本の決勝進出は「実力にともなうものだ。(日本の実力を)認めねばならない」と評価した。
陶氏は、今大会の審判について、「まったく、興ざめになってしまうことがある」と批判した。
「日本サッカーはアジアの覇主の地位
を確立」36%=中国アンケ
中国の広東省広州市で行われているアジア大会のサッカー競技で、日本は男女ともに優勝した。中国メディアは「アジア各国は“恐怖の実力”を感じた」などと、日本サッカー界が「男女のダブル“金”」を達成したことを評価し、「日本が歩んだ道が、中国サッカーに重要な道を示していることは、疑いがない」などと論じた。
中国では、スポーツの大会で優勝することを「称覇」と表現することが多い。「覇」の地位を安泰にできれば、「覇主」と呼ばれる。サーチナ総合研究所(上海サーチナ)が発表したアンケート結果では、日本の男子サッカーが「アジアの覇主」になったとする見方が36%を超えた。
◆「日本の男子サッカーが、アジアの覇主の地位を確立したと思いますか」との問いに対する回答状況は、以下の通り(26日午後1時半現在)
(1)思う。日本のサッカーはすでに、アジアの先頭に立っている…36.26%
(2)まだだと思う。韓国などのレベルと、大きな違いがあるわけではない…35.71%
(3)分からない…28.02%
39位も頑張ってくださいww

chu!!