
サッカーのアジア杯カタール大会で25日、日本は準決勝で韓国に2―2からのPK戦の末に勝利し、29日(日本時間30日午前0時)の決勝に進出。
2007年の前回大会3位決定戦でPK戦の末に韓国に敗れた雪辱を果たした。日本は3位以上が確定したため、次回2015年の豪州大会の予選が免除される。
先制された日本は36分にFW前田遼一(磐田)が同点ゴール。試合は90分では決着せずに15分ハーフの延長戦に入った。延長前半の97分に日本はMF細貝萌(はじめ)(独・アウクスブルク)の得点でリードしたが、延長後半終了直前に同点に追いつかれた。2大会ぶり4度目の優勝をかける決勝では、ウズベキスタン―豪州戦の勝者と対戦する。
韓国の友だちから来たメッセージ。
"日本、すごいね~!! 日本の決勝に進出、おめでとうございます。"
アジアサッカーを代表する日本と韓国の活躍が本当にすごいです。
素敵なサッカー実力とコートマナーについて拍手を~!!
このようなフェアプレーの精神がアジアサッカー発展はもちろん、両国関係が暖かくなるきっかけになるでしょう。