星野楽天またまた“メジャー”補強
2011/1/26 9:11 配信 デイリースポーツ 楽天は25日、抑え候補の新外国人として、米大リーグのダイヤモンドバックスなどでプレーした金炳賢投手(32)の獲得を発表した。1年契約で契約金を含めての総額は40万ドル(約3300万円)。登録名はキム、背番号は99に決まった。
「チームに期待されているのは十分、分かっていますので、それに応えたいと思います。一年間、一生懸命頑張りたい。一言、頑張りたいという思いだけです」とコメントした。
キムは下手投げから150キロ近い直球を武器に、99年にダイヤモンドバックスと契約。01年には78試合に登板、チームのワールドシリーズ制覇に貢献するなど、07年までのメジャー9年で86セーブの実績を残した。
だが08年以降、登板はなく、昨年は米独立リーグに所属。楽天では、昨年11月に入団テストを行ったものの契約を見送っていたが、星野監督が投球を見ていなかったこともあり、春季キャンプで2度目のテストを行う方向で調査を続けていた。
岩村、松井のメジャー内野手獲得に続き、キャンプ直前での元メジャー守護神との契約。抑えの整備が課題としていた星野監督には“大きな補強”となった
また楽しみが1つ増えた。サッカーや政治の話の中申し訳ないが楽天がキム・ビョンヒョン獲得w