サッカー・アジアカップ決勝が29日に行われ、日本がオーストラリアを1―0で下し、
2大会ぶり4回目の優勝を遂げた。韓国では日本優勝のニュースが速報で報じられ、決勝
ゴールを決めた李忠成の活躍に注目が集まる。
韓国人ブロガーのエンシャリチャン(ハンドルネーム)さんは、「李忠成が決勝
ゴールを決め、日本を優勝に導いた」と李選手の活躍に喜びを示す。「在日韓国人である
彼は、2004年の19歳の時にU-19(19才以下)韓国代表チーム候補になったが、言葉と
文化の違いにより09年に日本に帰化した。韓国で活動していた歌手のアユミと熱愛中と
いう報道もあり、とにかく今、韓国でもっとも関心を集めている」と紹介する。
エンシャリチャンさんは、李忠成が韓国メディアのインタビューに述べた「日本人、
韓国人ではなく、サッカー選手としてここにいる」という言葉が印象的だとし、今の
地位にたどり着くまで彼が経験した困難を考えると複雑な気持ちになるという。
「日本の勝利は少し残念だが、李忠成という在日韓国人選手がゴールを決めたことは
とても嬉しい」と語った。
韓国人ブロガーのムジゲ(ハンドルネーム)さんは決勝戦でオーストラリアを応援
していたと語る。
「残念ながら日本が優勝を遂げた。しかも韓国から帰化した李忠成が華麗(かれい)な
ボレーシュートを決めて。気分はひとことで言うと『苦々しい』」と語り、「彼が天空に
放った弓矢は、日本の優勝を望まなかった私たちの胸に確実に刺さった。
あ…とても痛い」と
李忠成の活躍に複雑な心境を述べた。
ムジゲさんは特に、GK川島永嗣の活躍に注目。「オーストラリアが優勢かと思ったが、
日本の川島は好セーブを連発した。日韓戦のPK戦や、オーストラリア戦を見ると、川島が
いかによく守っていたのかが分かると」と述べる。日本は今大会で、実力と運の両方を
持っていたとし、韓国代表チームもがんばってほしいとエールを送った。(編集担当:新川悠)
【韓国ブログ】李忠成V弾で日本アジア杯優勝「天空に放った矢が痛い」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0130&f=national_0130_054.shtml
( ^~^)悔しさいっぱいですね。wwww