2010w杯後は、世界的な評価では日本は韓国の上にあるが、なかなか韓国に勝ちきれない。
10月にあった親善試合でも引き分けだった。韓国のホーム、韓国に一方的に有利な判定をする
審判であったとしても、結果は引き分けだった。内容的には圧倒したし、誤審で日本は1点損したとも言われるが、引き分けには違いなかった。
準決勝も公式には引き分けになる。大会前の優勝オッズは日本が1位だったし、当日の日韓直接対決でも世界は日本の勝利を予想した。結果はまたも引き分けだった。韓国は延長戦ロスタイムに、なんとか敗北から脱出した。
韓国は負けた試合を、時間ギリギリでなんとか引き分けにすることができたのだ。
日本は勝てた試合を、最後に引き分けにされた屈辱を味わった。
韓国に負けることは今では想像もつかないが、勝ちきるのはまだ日本の実力が不足しているようだ。