ドイツ代表で選手としては1流だった。その後Jリーグに渡り4年間プレーし引退した。
引退後、J2のアビスパ福岡の監督を務めるが選手達と衝突を起こしシーズン終了後
選手登録31人のうち過半数の16人を解雇した。前代未聞の出来事だった。
結局翌年もチームは崩壊しJ1復帰は不可能となった。
その後、イランリーグでも監督を務めるが、ここでも最下位に終わり指導者としての
限界を露呈した。
日本ではこの監督のことを壊し屋リティなどと呼んでいる。
奥さんが日本人で日本語でサッカー解説するくらい日本語堪能だから
長谷部にとっては有利な監督だが監督能力は絶望的。
こんな監督がボルフスブルグに就任したから降格も現実的になってきたと思う。
長谷部とク・ジャチョルが力を合せてこの危機を乗り越えて欲しいと願う。