セリエA第26節 インテル・ミラノ1-0カリアリ (2月19日 ジュゼッペ・メアッツァ)
インテル・ミラノの日本代表DF長友佑都(24)がレギュラー奪取へ前進した。19日のホーム・カリアリ戦に左サイドバックで2試合連続で先発し、移籍後初のフル出場。守備で体を張って1―0の完封勝利に貢献した。
完封という結果を出したことで、辛口だった地元メディアの評価も上がってきた。20日付の地元紙採点は、ほとんどが6・0の及第点。ガゼッタ・デロ・スポルトは「成長の過程でまた一歩前進。攻撃の良い基点となっていたし、守備面でも進歩が見られた」と評して成長を認めた