宮市効果!オランダ協会会長、
若手発掘へ
サンケイスポーツ 3月10日(木)11時57分配信
1月のアジア杯を制したザック・ジャパンが、来夏以降にオランダ代表と“雪辱マッチ”を行う可能性が9日、浮上した。この日、オランダ協会のミカエル・ファンプラーグ会長(63)が日本協会を訪問。小倉純二会長(72)が「ぜひ3度目の対戦を」と提案した。オランダと日本は、ユース年代の育成に関する協定を結ぶ見通し。ファンプラーグ会長は自国のフェイエノールトで活躍するFW宮市亮らの名前を挙げ、「日本の若いタレント(才能)の発掘について、何らかの合意を得たい」と瞳をキラリ。日本協会の田島幸三副会長は「二国間の協定はとてもいいこと」と話した。