サッカー日本代表FW宇佐美貴史のドイツ1部リーグ、バイエルン・ミュンヘン移籍が有力となったことを受け、所属するG大阪の西野朗監督は2日、大阪府吹田市での練習後に取材に応じ
「大きな目標設定は素晴らしいし、実現できるなら早い方がいいのでは」と海外挑戦へ理解を示した。
西野監督は2009年に当時17歳の宇佐美を起用するなど才能を高く評価してきた。
移籍した場合の戦力ダウンを認めた上で
「生涯G大阪と言っていた時期もあったが、代表に入ったり(リーグで)試合に出て、目標が少しずつ変わってきたのかな」と語った。