本田今季3点目!チェコ戦から中
2日強行軍なんの
スポーツ報知 6月11日(土)8時5分配信
◆ロシア・プレミアリーグ テレク2対4CSKAモスクワ(10日・グロズヌイ) ロシア1部・CSKAモスクワに所属する日本代表MF本田圭佑(24)は10日、敵地でのテレク戦にスタメン出場。2対0の後半8分、左足でゴールを決め今季リーグ戦3ゴール目を決めた。7日に日本代表としてチェコ戦(0対0)にフル出場したばかりだが、ロシアに戻り中2日の強行日程での大活躍となった。試合は4対2でCSKAモスクワが勝利した。本田がザック・ジャパンでは体現できなかった鮮やかな連係から、左足でネットに突き刺した。2対0の後半8分、FWラブがペナルティーエリア付近から本田の動きに合わせ、ゴール中央に向けヒールパス。全速力で走り込んだ本田は、左足を思い切り振り抜いた。ダメ押しの3点目。チームメートと抱き合い、喜びを爆発させた。
中2日という強行日程で、最高の結果を残した。日本代表として7日にチェコ戦でフル出場したばかり。8日の出国前には「(テレク戦の出場は)どうでしょうね。うちの監督は結構シビアなんで」と話していた。そんな中、飛行機による長距離移動の悪条件もものともせずフル出場でピッチを駆けめぐった。敵地でチームを4対2の勝利に導き、同時に首位も守った。強い意志を持ってロシアへ戻ってきた。0対0の引き分けに終わったチェコ戦後、「(試合は)最低ライン」と言い切った。そして、つけ加えた。「技術は簡単に上がらない。いかにアンビション(野心)をもってやれるか」。W杯優勝を公言する男は、代表のレベルアップの必要性を痛感していた。
今夏の欧州移籍市場が幕を開けた。昨年6月の南アW杯で日本を16強に導いた男が、再び世界の注目を集め始めた。
本田が2試合ぶりゴール、今シー
ズン3点目…CSKA首位浮上
SOCCER KING 6月11日(土)12時8分配信
7日のチェコ戦から中2日にもかかわらず、右MFで先発出場した本田は、2対0で迎えた52分にヴァグネル・ラヴのヒールパスから左足を振り抜きゴール。2得点を決めた5月25日のクリリア戦以来2試合ぶり、今シーズン3点目を記録している。
1試合消化数が少ないながらも首位に浮上したCSKAモスクワは次節、14日にホームでアンジ・マハチカラと対戦する。