パク・チソン、2013年にマンU退団
か「最高の状態を維持できない」
SOCCER KING 6月21日(火)11時13分配信
プレミアリーグ王者においてレギュラーとして活躍し、チャンピオンズリーグ決勝のバルセロナ戦でも先発出場したパク・チソン。しかし、近年は故障により戦列を離れることも多くなっているため、2013年にはチームを去る可能性があると話している。
「1年か2年後には自分のベストパフォーマンスが示せないだろう。だからマンチェスターにどのくらいとどまれるかは分からないよ」
「引退に関しては考えたことがない。しかし、選手としての時間が長く残っていないことは明白だ」
「場合によってはマンチェスター・ユナイテッドを離れて、別のチームで引退するかもしれない」
パク・チソンは京都でプレーした経験を持ち、PSVを経て2005年にマンチェスター・Uへ加入。以後、故障に悩まされるシーズンが続いたが、要所で勝負強さを発揮し、アレックス・ファーガソン監督から信頼を勝ち取っている。しかし、アジア人として圧倒的なキャリアを誇るパク・チソンも、自身の将来に不安を抱いているようだ。