宮市のプレーにウォルコットも関心を寄せているようだ
アーセナルのトップチームに合流しプレシーズンを戦っている宮市亮に対し、チームメートのイングランド代表FWテオ・ウォルコットが関心を寄せているようだ。
アーセナルの公式HPは、「宮市の驚異的なスピードは、俊足で知られるウォルコットと肩を並べる結果を出している」とし、「宮市の動きやトリッキーなテクニックはウォルコットを彷彿させる」というアルセーヌ・ヴェンゲル監督のコメントを掲載。「右サイドにウォルコット、左サイドに宮市というコンビネーションは相手守備陣にとって脅威だろう」と伝えている。
ウォルコットは、宮市と自分の特徴は違うと話しつつ、同選手のプレーに関心を寄せていることも明かしている。
「僕は他の選手と自分を比べるのが好きじゃない。みんなそれぞれ特徴は違うからね」
「宮市は自分らしくいたいと思っているはずだ。自信も持っているようだし、良いキャリアをアーセナルで築けるといいね」
「(宮市は)僕よりも、またぎフェイントが得意みたいだね。僕はほとんどやらないんだけど、それは取り入れたほうがいいかもしれない」
「仮にプレシーズンのスピードテストで1位になれないとしても、それは問題じゃない。ピッチ上でそれを実現するほうが重要だからね。だけど、僕を負かすのは簡単じゃない。それは間違いないよ」
http://www.soccer-king.jp/news/england/article/201107211940_arsenal_miyaichi_wolcott.html
ベンゲル監督はビザ申請が許可されれば宮市を試合で使う気持ちがあるようだ。