昨日の試合ビデオを改めて見直してみた。
確かに日本のパスサッカーが韓国より優れていたが
3-0ほどの差はないと思った。
差がついたのは決定力の差だった。日本の決めた3ゴールは
簡単なゴールではなかった。PA内で香川と本田が高度な技術で決めたゴールだった。
もし香川が怪我で出場できなければ3点は無理だったと思う。
実は韓国も決定的なチャンスがかなり多かった。そして日本が決めた3ゴールよりも
ずっと簡単なシュートチャンスをことごとく失敗した。1ゴールでも決めていれば
また違った試合展開になっただろう。
サッカーは最後のゴールチャンスをいかに確実に決めるかが最も重要だと
再認識させた試合だったようだな。