今夜は、まじめな話だ。
1998年の韓国映画 【8月のクリスマス】
なつかしきハン・ソッキュとシム・ウナ
韓国社会は偏狭で、くだらない側面も多いが、確実に素晴らしいものも存在すると思った。
もしかしたら、韓国人自身もこの映画を知らない人が多いかもしれない。
全部で110分程度の短い映画だから、暇な夜にでも見てくれ。
part1
part2
part3
part4
part5
part6
part7
last part
スポーツに関係ないという声も聞こえてきそうだが
途中でテコンドーとボクシングの場面も出てくるから、それで勘弁してくれwwwww
(日本で紹介されている簡潔な紹介文)
不治の病で余命いくばくもなく、自分の死期が分かっていながら淡々と残りの人生を過ごしている男ジョンウォン。彼の経営する小さな写真館に、路上駐車取り締まり係の婦人警官タリムが急ぎの現像を頼みに来店する。こうして出会った2人はおしゃべりを楽しむようになり、次第に心惹かれあっていくが、ジョンウォンは自分の病のことをタリムに告げないまま入院し、静かに死んでいく……。