26日にドイツカップ2回戦が行われ、バイエルンMF宇佐美貴史がトップチームでの公式戦初ゴールを挙げた。
2部のインゴルシュタットと対戦したバイエルンは、ニルス・ペテルセンの2ゴールなどで4-0とリードし、73分に宇佐美を投入。すると、宇佐美は82分にラフィーニャへスルーパスを送り、相手のオウンゴールを誘発すると、試合終了間際の90分には、右サイドでボールを受けると、イビツァ・オリッチとのワンツーでゴール前に抜け出し、右足でゴールネットを揺らした。
リザーブチームでの公式戦では、今シーズン既に2ゴールを記録している宇佐美だが、トップチームではうれしい公式戦初ゴールとなっている。試合はバイエルンが6-0で勝利している。
ソース
http://www.youtube.com/watch?v=SB0reuHOSLE
宇佐美の出番は5:05から
ゴールシーンだけでなく、良いパスを通すなど、全体的に良かったようだ。
ガンバ大阪のファンとしても、宇佐美が結果を出すのはとても嬉しい。
冬の移籍市場で、ニュルンベルク、アウクスブルクなどへのレンタル移籍が
囁かれているが、宇佐美にとっては良いことだ。
将来はバイエルンの主力になると信じている。