和田、オリオールズと2年6億4000万円で合意!トレーナー&通訳付き
ソフトバンクからFAとなっていた和田毅投手(30)が、オリオールズと総額815万ドル(約6億4000万円)の2年契約で合意、と地元紙ボルティモア・サン紙電子版が13日、報じた。2014年は球団に選択権のあるオプション契約。和田は近日中にも渡米して、身体検査を受けて正式発表される。
関係者によると、契約には先発数に応じたインセンティブが含まれており、全てクリアすれば年俸600万ドル(約4億6800万円)前後になる模様。また09年から2年半在籍した上原浩治投手(現レンジャーズ)同様に通訳、トレーナーも付くことが認められる“特別待遇”だ。
ア・リーグ東地区で4年連続最下位のオ軍は今季、チーム防御率4・89とリーグ最下位。中でも先発陣が不足しており、2ケタ勝利はブリットン、アリエッタのみ。新任のデュケットGM自ら、オフの補強ポイントを先発陣としていた。
プロ9年目の和田は今シーズンで海外FA権を取得。早大時代の日米大学選手権で渡米した際にメジャーの魅力を知って、プロ入り時から将来的なメジャー挑戦を球団に希望していた。
近年は米国でのプレーを意識しながらのピッチングを続け、昨季17勝で最多勝、今季も16勝をマークしソフトバンクの連覇に貢献した。ポストシーズンでも3度先発して20イニング投げ4失点で8年ぶりの日本一に貢献した。
9年間で規定投球回入り8度と故障の少ない左腕。その上、今季はレギュラーシーズン184回2/3で40与四球と制球力に自信もある。オ軍は今季、リーグワースト4位の535与四球と制球難の投手が多いだけに、和田のミラクルコントロールが、ナインのお手本になるはずだ。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111214-00000312-sph-base
韓国人がオリオールズと契約が合意に至らずと言うニュースを見たが、日本人を獲得しましたね