これは16日更新されたUEFA Country Rankingです。
CL、ELの予選(グループリーグ)が終了した時点での欧州各リーグのポイントを
加算したものです。12・13シーズンは来年なので、ポイントはもちろん0です。
プレミア勢の不調が目立った今年のCL、EL予選でした。CLではマンU、マンCが脱落、ELではストークだけが突破できただけで3チームが脱落してしまった。実に8チーム中で5チームがグループ敗退。面目丸つぶれになってしまった。
今後は「上の表の11・12シーズン」にCLトーナメントでのポイントが加算されるのですが、バルサ、レアルのspainと比較してアーセナル、チェルシーのenglandがCLで得るポイントは少ないと予想される。バルサは高確率で決勝まで勝ち進む。優勝候補NO.1である。レアルも4強まではいきそうだ。単純にCLのポイントだけが加算されるのであれば、来年はspainがUEFArank1位に返り咲いてもおかしくない。
EPLにとってランキング維持の上で良い点はマンCとマンUがELに落ちたこと。ELはCLよりも出場クラブの実力が落ちるので、優勝する確率が大きい。マンUとマンCが連勝を続ければ、ELで多くのポイントを獲得できるので来年もEPLはUEFAランク1位を維持できるかもしれない。
http://kassiesa.home.xs4all.nl/bert/uefa/data/method4/crank2013.html