もちろんサッカーの話で、国家代表同士の話だ。
直近のアジアカップで優勝した日本がアジアの王様(チャンピオン)である。
これは客観的な事実であって、議論の余地が無い。
日本と韓国、あるいはイランやオーストラリアも含めて
【アジアチャンピオン】を決める大会で優勝した国が王様。
強いか弱いか、選手層がどうとか、競技人口やら観客動員数やらは関係ない。
アジアの王様は日本であって、アジアチャンピオンのベルトを腰に巻いているのは日本である。
繰り返すが、これは議論の余地が無い客観的事実なのである。
ただし、世界レベルでの話になれば、違ってくる。
また、どちらが強いか弱いかという話になれば、これも違ってくる。
日本代表はザッケローニ監督のおかげで、今後も好調が続くだろう。
しかし未来は分からない。
韓国代表は現在は困難な時期だが、2月の試合で確実に勝って最終予選進出を決めれば
本当の勝負は、そこから始まる。
ぜひとも、ワールドカップを賭けた最終予選で韓国と同じ組になりたい。
アジアカップはもう分かった。
世界に向けた、ワールドカップを賭けた試合こそが真正な日韓戦だと俺は思う。
日本が韓国よりも強いという言葉は、少なくとも最終予選が終わるまでは言えない。
日本が韓国に負けてワールドカップから脱落する可能性がある。、
それはまさに何度も繰り返されてきた日韓サッカーの歴史だ。
またしてもそんなことになれば、どうなるのかと考えたりする。