。韓国野球委員会(KBO)の今月9日の発表によると、外国人選手と新人選手を除いた選手425人の平均年俸は9,440万ウォン(650万円)。韓国プロ野球が発足した1982年の8倍で、過去最高だった昨年の8,704万ウォンから8.5%増加した。
一方わが国では、日本プロ野球選手会が昨年5月に発表した、選手会所属の支配下選手734人の平均年俸は3,931万円。前年を2.6%上回り、こちらも過去最高額を更新した。
わが国と韓国で物価が異なるため、単純に比較することはできないが、それでも日韓両国には6倍の差がある。
韓国国内でも、プロ野球選手の待遇は良いとは言い難い。韓国国税庁によると、2009年の給与労働者の所得上位20%の平均年収は7,680万ウォン。韓国でも所得格差が拡大しており、下位20%は1,480万ウォンだったが、プロ野球選手の平均年俸と所得上位20%の平均年収が1.2倍しか離れていないことには言葉を失う。
これが事実なら、貧乏過ぎて泣けてくるww
八百長選手達・・・・・・同情する
日本の一般サラリーマン = 韓国野球選手