パク・チソンは現役アジアNO1の選手である。
長友がビッグクラブに移籍し、香川が大活躍してパク・チソンを超えるか
と議論されるが、二人ともパク・チソンとは選手のスタイルが違うので単純比較は難しい。
長友はポジションが違うし、香川はパクのようにスピードやフィジカルで貢献するタイプではない。
しかし宮市はパクと同じサイドアタッカーでスピードがあり、最近は守備力も持久力の
能力も向上した。身長も184cmありフィジカルの潜在能力も高い。
ザッケローニ監督はこれまで宇佐美を含めて年令が10代の選手をA代表に複数人
召集したが、それは経験を積ませるためで戦力としては考えていなかった。
だから試合には使わないと明言していた。
しかし今回、宮市は10代の選手として初めて戦力として考えられ、3次予選に召集された。
試合に使う可能性も示唆しており非常に高い評価をされている。
現段階ではまだまだパク・チソンの守備力、運動量には及ばないが、スピードは既に
凌駕しているし、得点力も増して成長すればパク・チソンをスケールアップして強化したような選手に
変身するかもしれないと期待している。