ワールドクラスと言ったのは俺の感想ではなく昨日のテレビ解説者だった元日本代表選手の言葉だ。
とにかく昨日のキム・ボギョンの活躍は圧巻だった。1ゴールを決めて3得点全てに絡む活躍を見せた。
Jリーグ8試合を消化してすでに6得点だ。
香川は11試合で7得点を決めてBVBに移籍したがそれを上回るペースだ。アシストや得点の起点になるプレーを含めれば、現在のJリーグでMVP級の活躍なのは間違いない。
ボールキープ力、ドリブル突破、パス精度、運動量、視野の広さ、シュート精度、どれをとっても一級品の実力だ。パク・チソンが自分の後継者だと指名したのがわかる。
間違いなくク・ジャチョルより能力の高い選手だ。五輪が終わったら確実に韓国A代表のエースに君臨する
と思う。
そして対照的にベク・ソンドンはJリーグで苦戦している。昨日は先発出場したが後半10分で交代した。彼はボールを持ったときは上手いが、シュートが下手だ。昨日は3回シュートしたがいずれも大きく枠を外した。
そしてキム・ボギョンと比較すると技術的な多彩さがなく、直線的な動きなので相手が対策しやすい。
ここまで0ゴール0アシストなので移籍前の評価より下落している。
今まで大学生でプロ経験がなかったので不足している部分が多いと感じた。
昨日はキム・ボギョンと一緒に清武も得点を決めた。この2人のコンビネーションはJリーグ屈指だと思う。
見ていて非常に面白い。