香川がマンUのファーガソン監督と会談、代理人が認める
ゲキサカ 5月16日(水)3時35分配信
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写真: Getty Images (ゲキサカ)
ドルトムントのMF香川真司が15日に英マンチェスターでマンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督と話し合いの場を持ったことが明らかになった。ドイツ・キッカー誌で香川の代理人を務めるトーマス・クロート氏が認めた。香川がファーガソン監督と直接会談を行った。14日にはクロート氏がドルトムントのツォルクSDに対し、香川に契約延長の意思がないことを伝え、15日になって香川のマンチェスター入りが複数のドイツメディアで報じられていたが、代理人がこれを事実として認めた格好だ。ただし、同誌によると、移籍交渉は合意に達しておらず、現時点では何も決まっていないとのこと。
クロート氏はマンチェスター・U以外にもプレミアリーグのトップクラブからオファーがあるとして、今後、数日間で他のオファーについても精査するという。香川をめぐってはアーセナルも獲得に興味を示しているとされる。
香川はすでに英国を出発し、日本に向かっており、16日午前にも帰国。同日夜のプロ野球、巨人対オリックス戦で始球式を行う予定になっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120516-01100204-gekisaka-socc まだ移籍合意には達していないようだ。 しかし監督と直接会談したことは大きな前進だろう。 ファーガソンが香川を視察に来たことは確実になった。 アーセナルやトットナム移籍の可能性も残されているね。 今後1週間程度で結論が出るのかな?