マンU指揮官「チームメイトも香川のクオリティを実感」
ISM 7月21日(土)13時44分配信
現地時間20日(以下現地時間)、マンチェスターU(イングランド)のアレックス・ファーガソン監督が新たに加入した日本代表MF香川真司のプレーを称賛し、練習をともにするチームメイトも同選手のレベルの高さを実感していると語ったことが分かった。同クラブ公式HPが伝えている。
現在、南アフリカでプレシーズンツアーを行ない、21日には地元アヤックス・ケープタウンとの親善試合に臨むマンU。18日にアマズールとの試合に終了間際から出場した香川についてファーガソン監督は、「彼は図抜けている。練習でのパフォーマンスも非常によい。チームへの合流は3、4日ほど遅れたが、明日は出場するだろう」と称賛し、アヤックス・ケープタウン戦でも起用したいと示唆した。
また、同監督は「我々が香川のクオリティについて確信したことを、私は今この目で見ている。そして、チームメイトもそれを実感しつつあるよ」と述べ、俊敏さやゴールへの意識など、ドルトムント(ドイツ)時代のレベルを香川がそのまま発揮していることに満足感を示した。
さらにファーガソン監督は、昨季まで同クラブに所属し現在は同じイングランドのQPRでプレーする元韓国代表MF朴智星(パク・チソン)と共通するところがあるとコメント。「2人ともプロ意識が非常に高く、ともに働く相手として素晴らしい」と述べ、香川もクラブに問題なく馴染めるだろうと語っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120721-00000020-ism-socc
ドルトムントの監督も初めは育成して将来的な起用を考えていたが
練習で香川のプレーを初めて見て驚かされたと語っていた。
リップサービスもあるだろうがファーガソンも練習中の香川を見て
さらに評価を高めたのなら嬉しい知らせだ。
香川とパク・チソンの共通点は勤勉、真面目、従順という部分だろうね。