<ロンドン五輪>パパフリストゥ選手、差別発言で代表外れる
(毎日新聞)2012/7/26 1:06
【ロンドン小坂大】ギリシャ五輪委員会は25日、ツイッター(短文投稿サイト)で人種差別的な投稿をした陸上女子三段跳びのパラスケビ・パパフリストゥ選手(23)をロンドン五輪代表から外したと発表した。
ロイター通信によると、ギリシャのアテネでは今月、蚊を媒介とする西ナイル熱の感染で男性1人が死亡。少なくとも5人が感染しているという。パパフリス
トゥ選手は「ギリシャにはアフリカ人が多くいるので、西ナイルの蚊はたくさん自分の国の食べ物があっていいわね」と投稿。批判が出たため、削除し、25日
に「心からおわびしたい」とツイッターで謝罪した。
ギリシャ五輪委は「五輪の精神と理想に反する発言」と厳しく対処。ツイッターなどソーシャルメディアの利用を選手に奨励した国際オリンピック委員会
(IOC)は「過去にも選手の投稿が問題になったことはあるが、代表を外されたことは聞いたことがない」(アダムス広報部長)としたうえで「ギリシャの対
応は適切だった。IOCとしてソーシャルメディアへの考え方を変えるつもりはない」と述べた。

世界の人が集うオリンピックという祭典へ
出場するってことが、理解出来てなかったんだね。
自業自得と言われても仕方がない。
オリンピック発祥の地、ギリシャ五輪委の決定は、流石だ!