[ロンドン]奇誠庸"日本勝てば金メダルぐらいうれしいでしょう."
[マンチェスター=CBS体育部イム・ジョンニュル記者]全てのものを注ぎ込んだが力不足だった。英国と8強戦からPK戦まで行った体力の劣勢に勝つことができなかった。
だが、まだ希望は残っている。 宿敵日本と3,4位戦で勝てば韓国サッカー史上初めてメダルという新しい歴史を書くことになる。
洪明甫好意柱奇誠庸(23,セルティク)は7日(以下現地時刻)英国、マンチェスターオールド トゥレポドゥで開かれたブラジルと4強戦で0-3で負けた後"体力的な部分が最も大変だった"と打ち明けた。 三日間隔で5競技をおこなったうえに8強戦から延長まで120分血みどろの戦いを広げた後遺症がそっくりあらわれた競技であった。
だが、すぐ"前半には非常に良い競技をした"としながら"前半にゴールが入ったとすれば良かったでしょうが選手たちが難しい状況でも最善を尽くしたし、今後発展するのに多いに役に立つようだ"と意味を付与した。
そ れでも史上初めてメダルの機会は残っている。 来る10日カーディフ ミレニアム スタジアムで開かれる3,4位戦で勝てば銅メダルはもちろん兵役恩恵という贈り物までついてくる。 これに対してキ・ソンヨンは"史上初めて4強に上ってきたが3,4位戦で紙面意味がないということを全部知っている"としながら"疲れて容易ではな い競技だが選手たちが一つになってよく勝ち抜くだろう"と強調した。
しかしライバル日本という点で負担になるほかはない。 奇誠庸は"メキシコより日本が色々な面で負担が大きいのは事実"ながらも"だが、いつこういう機会がくるか。 日本に勝てば金メダルを取ったようにうれしいこと"としながら必勝意思を確かめ合った。 引き続き"選手たちが日本を相手に120%能力を発揮するだろう"と同僚に対する強い信頼を表わした。
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