独メディアが清武を絶賛 「秘密兵器」
ニュルンベルクMF清武弘嗣は、15日に行われたブンデスリーガ第3節のボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)戦で、1得点2アシストと大車輪の活躍を見せ、敵地でチームを3-2の勝利に導いた。ドイツのメディアも清武の活躍に賛辞を送っている。
清武は前半に2度のアシストを記録すると、同点とされてから迎えた55分、見事な突破で相手DFを振り切り、自らのシュートで勝ち越しゴールを奪った。ニュルンベルクはこのリードを守り、開幕戦に続くアウェー2連勝を飾っている。
『ニュルンベルガー・ツァイトゥンク』は、見出しで「秘密兵器・清武、ニュルンベルグに夢を見させる」とコメント。清武が「自らの決勝点で素晴らしいパフォーマンスを飾った。3人の相手選手を練習用コーンのようにかわし、ゴール左隅に吸い込まれる右足のグラウンダーを決めた」と称えた。
『Express』は清武の決勝点について、「彼は2ゴールをアシストし、自ら決勝点を挙げた。それも、なんとすごいゴールか! ボルシアMGの守備を完全に立ちすくませた」と称賛。また、『Eurosport.de』は「香川真司とは誰だ? 清武は(香川の)“代役”として不足なし」と、香川がブンデスリーガを去ったことも忘れさせる活躍だったと評価。「清武は(香川と)同じようにスペクタクルを巻き起こす。1ゴール2アシストに疑問の余地はない」と絶賛している。
『ビルト』も、「次のジャパン・スターが到来!」と、清武が香川に続くスターだと評している。「ニュルンベルグがネクスト香川を発掘」とし、両選手の身長が同じで、ともにC大阪出身であること、山森淳平氏が通訳であること、ポジションも共通点だと報じた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120916-00000018-goal-socc
清武のドイツ移籍が決まったときに香川と同じように注目される予感がすると
この掲示板に書き込んだが、ここまでは絵に書いたように予想通りで逆に怖い。
清武は怪我が多いのでその弱点を克服すれば今期のブンデスベスト11選出も夢ではない。