ブッフォン:「こんなにシュートを多く打たれたことはない」
6月20日
イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンは19日(日本時間20日)に行われたコンフェデレーションズカップの日本戦を振り返り、苦戦しながらも勝利を収めたことへの安堵感を口にしている。イタリア『トゥットスポルト』が同選手のコメントを伝えた。
FIFA公式データによれば、この試合で日本のシュートは17本。イタリアが0:4で敗れたEURO2012決勝のスペインのシュート14本を上回った。ブッフォンは代表マッチでこれほどシュートを打たれた経験はないと語る。
「外から見ている人たちは間違いなく楽しめたと思う。でも僕らにとっては、これだけ色々なことが起こるのは普通じゃなかった。いつもの僕らはバランスの取れたチームだ」
「代表でこんなにシュートを打たれるのは今までになかったことだ。スペインとの(EURO2012)決勝でもなかった。本当に何が起こってもおかしくなかったし、どんな結果になってもおかしくなかった。最終的には僕らにとって良い結果になったけどね」