香川は、パク・チソンどころか、NAKATAの影さえ踏むことができないサッカー選手。
香川は、まだ本田を超えていないし、長友も超えていない。
時代やポジションやチームでの役割やプレースタイルがそれぞれ異なるのを承知の上で
あえて比較の基準を示せば、それは国家代表への貢献度だ。
サッカーの最高の舞台は言わずと知れたワールドカップである。
日本も韓国も、ワールドカップあってこそのサッカー。
ペレやマラドーナやクライフも、世界最高の伝説的サッカー選手は所属クラブでの実績よりも
ワールドカップでの活躍やインパクトでこそ大いなる名声を得ている。
パク・チソンは国家代表でワールドカップ3大会連続出場、連続得点、酸素タンクの疾走、
自国開催で世界4強、他国開催でも16強、国家代表の主将も務めた。
香川はまだ日本代表の中心でもなくて、まるでドラマの脇役のような存在。
香川とパク・チソンは、比較すること自体があほらしく感じるほどほどの大差がある。
百歩譲ってクラブの話をするにせよ、少なくとも香川がマンUで5年以上活躍してから比較しなさい。