アイスダンス ソチ五輪の出場枠獲得
フィギュアスケートのソチオリンピック予選を兼ねたドイツの国際大会のアイスダンスで、日本のキャシー・リード選手とクリス・リード選手のペアが7位となり、この種目のオリンピックの出場枠を獲得しました。
ドイツで開かれた国際大会の「ネーベルホルン杯」は、ソチオリンピックの予選を兼ねていて、アイスダンスではこれまで出場枠を獲得していない国や地域の選手のうち、上から5番目以内が出場枠を獲得します。
姉のキャシー・リード選手と弟のクリス・リード選手は、アメリカ人の父と日本人の母を両親に持つきょうだいのペアです。
2人は前半のショートダンスで好位置につけ28日、後半のフリーダンスに臨み、序盤から安定感のある演技を見せました。
そして、ショートダンスとの合計で126.97をマークし、全体の7位に入りました。
すでにオリンピックの出場枠を獲得している国と地域の選手を除くと、2人は4番目に入り、日本がアイスダンスで出場枠を獲得しました。
また、日本は男女のシングルと合わせて3つの種目で出場枠を得たため、ソチオリンピックで初めて行われる団体の出場資格を満たし、この種目の出場に向けて大きく前進しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130929/k10014891241000.html
日本は、ソチ五輪で初めて開催される
フィギュアスケート団体の出場権の獲得を、ほぼ確実にしました。
フィギュアスケートで、アジア最初の金メダルを獲得したのは日本ですが、
また、「アジア初」のタイトルを日本人が獲得しそうです。