香川を潰すな!英メディアがマンU監督批判
東スポWeb 10月3日(木)16時12分配信
日本代表FW香川真司(24)が所属するイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドのデービッド・モイズ監督(50)が地元メディアからの批判にさらされている。
香川は9月28日(日本時間29日)のウエストブロミッジ戦でリーグ戦初先発出場。ただ前半だけで18歳のMFアドナン・ヤヌザイと交代させられ、モイズ監督から「シンジには自分の力を示すチャンスを得ていると感じてほしい」と厳しい言葉を投げかけられた。
この香川の交代について、英メディア「BET・UNIBET」は「モナリザの上にポケモンのステッカーを張るような愚かな行為。もしモイズが勝ちたいのなら、ポテンシャルを持ったチーム最高のMFを潰してはいけない」と同監督の采配を痛烈に批判。マンUは20チーム中12位と低迷しているが、その責任は香川を起用しない指揮官にあると伝えた。
ほかの英メディアでも香川を使わない指揮官の采配に疑問の声が上がっている。このままマンUが低空飛行を続ければ、皮肉なことに香川の価値が高まりそうだが…。
そもそも,
マンチェスターの指揮官にモイーズが就任した事が意味不明だけどね....